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新しい年のはじまりに

2013年が始まりました。
新年のご挨拶が遅くなり、松の内があけてしまいましたが、お健やかに
新春を迎えられたことと存じます。冷たい空気に日差しがあたたかく
感じられる穏やかな日も、嵐のように風が強い日もあった 今年のお正月。
こうして新しい年を元気に迎えられる幸せに感謝し、まだ真っ白な「2013年」に
たくさんの想いを馳せました。
abfnytott6b25fd.jpg  abfnytott_8fd9717434.jpg  abfnytottb239fb.jpg
代わり映えのしないおせちで お恥ずかしいですが・・・。
栗の甘露煮とかまぼこ以外は作りました。さつまいもの裏ごしで指が
筋肉痛(?)になったりなど 相変わらずスマートにはこなせません
でしたが、新しいレシピで挑戦した黒豆も今までどおりのおいしさで、かつ
時間短縮でき、収穫もありました。
abfnytott91ec072.jpg  
 ふたりで元日のうちにいただける量を、
 小ぶりな陶器のお重にあわせて
 作りました。もしもう少し頻繁に
 おせちを作る機会があれば、こんな
 私でも少しは上達しそうな気がするの
 ですが、一年に一度ではなかなか
 勘やコツが蓄積せず(言い訳です・・・)、
 今回は「2013年の年末の私」に向けて、
 レシピにいろいろとアドバイス(?)を
 書き加えておきました。さて、次回は
 活かせるでしょうか・・・?

abfnytott8_3bcb3eee82.jpg  abfnytott96f0c0e6.jpg  abfnytott67_c2ecf8f75b.jpg 
昨日は七草粥をいただきました。豪華なお食事の連続だったお正月というわけ
ではないので、胃腸を休める必要のない私たちは「無病息災」を願ってのみの
お粥さんでした。
 

日本橋八福神めぐりをしたり、箱根駅伝を観たり、のんびり過ごしたお正月に、
妹への誕生日プレゼントを作りました。
abfnytott4_81894c685f.jpg


 くるみボタンのマカロンを
 ヘアゴムと組み合わせ
 られないかと考えていて、
 思いついたデザインです。
 金属パーツがセットされた
 ヘアゴムとなら、うまく
 合いそうな気がして、
 いろいろと試してみました。




最初は直接つないでいたのですが、結うときにチャーム部分がじゃまに
なったり、髪に からまったりしてはいけない・・・ということで、
クラスプで取り外しができる仕様にしました。
abfnytott29db4712.jpg  abfnytott6400f0c.jpg
まずヘアゴムで結わえ、それから輪の部分にクラスプで留めると、引っかかったり
する心配がないかなと思います。ただ、頭の後ろ側で(直接見ずに)チャームを
留めるのにストレスを感じないかどうか、妹にも試してもらおうと思っています。

これでしたら、バッグチャームなど別のところで使ったり、ヘアゴムを別のチャームと
取り替えて楽しんだりできるでしょうか・・・?

abfnytott9f767dbb.jpg


 糸結びの図案は、今回生成りのリネンに
 刺しました。日々の暮らしの中でつながる
 人や経験、言葉、景色などとの「ご縁」が
 豊かでありますようにと願って刺した
 ステッチに加え、赤と白のリボンでさらに
 おめでたく(!)ラッピングしてみました。
 愛用してもらえるかな・・・楽しみです。




abfnytott4a0bc5.jpg

贈り物は、贈る人も、贈られる人も幸せにするということを、あらためて強く感じた
昨年でした。

「贈り物」そのものがもたらしてくれる喜びはもちろんですが、その「もの」が
私のところに届くまでに、何がよいかと悩み、探してくれた時間・・・それは
お金では買うことのできないもので、だからこそ、「自分のことを思い巡らして
いてくれた」という「もの」の背後にある想いや時間に、私は心震え、感激
するのだと思います。

そして、逆に私自身が贈る側になったとき、そうして誰かを思って探している
時間や「これは絶対に喜んでくれる!」というものにお店で出会えた瞬間は、
私自身が贈り物を受け取ったような、そんな喜びに満ちているのです。

ちいさな、ささやかなものを作って贈るときも、贈ったあとは、その「もの」は
私の手元からなくなってしまいますが、もっと大きな何かが残される気がして
います。誰かの笑顔を思い浮かべて過ごす時間は、目に見えないけれど、確かに
私の中にとどまり、喜んでもらえたとき、それは何倍にも広がって感じられる
からです。

大切な人への 励まし、お礼、お祝い、慰め、祈り・・・
自分自身への ご褒美、鼓舞・・・

今年も、私にとって忘れられない「贈り物」との出会いに恵まれたら幸せです。
そして、もし、どなたかが私の作りましたものを、どなたかへ、あるいは
ご自分への贈り物にと思ってくださることがありましたら、あたたかな
お気持ちに寄り添えるような制作をさせていただきたいと思っております。
ギフトが持つ あたたかな想いや、ギフトが紡いでいく物語に触れ、そっと
立ちあわせていただける、作り手としての冥利をかみしめて、ゆっくり静かに歩む
一年であればと思います。

abfnytott824352.jpg
                       (1月1日、今年最初の日の入りの写真です)

最後になりましたが、2013年も皆さまにとられ、たくさんの笑顔が輝き、
思い出に彩られた 佳き一年でありますよう、お祈り申し上げております。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

dorico


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心をこめて、すべてのことに
向き合っていきたいと思って
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